スター食堂 - おいしい笑顔は、スターのかがやき。

STAR 創業大正14年

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スター食堂について

ごあいさつ

時代を拓く、飲食業の“星”として。

我々スター食堂は、大正14年の創業以来、京都を拠点に新たな食文化を発信し続けて参りました。和食文化の日本に”洋食”の道を切り拓いた創業者・西村寅太郎にはじまり、全国に先駆けた本格的な西洋料理店の開業、ビアレストランやオリジナリティあふれる新ジャンルへの挑戦……。現在は京都を拠点に、和・洋のレストランに始まってブライダル事業にケータリング事業と、個性豊かな10店舗を展開しています。
人々のニーズや価値観が多様化する現代、「食」に求めるものも多層化・高度化しています。空腹を満たす時代から「おいしさ」の時代へ、今やそれ以上の”満足”を求める時代です。弊社の変遷を顧みても、そのとき社会が求めるものを、また一歩先をいくサービスを提供することで、90年近くが紡がれて参りました。この伝統を受け継ぐうえでは「変わらぬために、日々変えていく」ことが重要であると考えます。企業体制は時代に即して柔軟に、根底には変わることのない”お客様への想い”を抱き続ける…。その精神は、創業者の言葉に表されています。

代表取締役社長 西村 裕行
創業時のスター食堂

「我々飲食業は、単に食物を提供すれば良いのではない。食材を吟味し、調理法を駆使し、いかにして目に舌に、体に美味しく食べられるか。また何が人々の幸せであり、国全体の幸福に繋がるか――。それを絶えず意識し、探求を怠らぬこと。これが我々の使命である」
どんなに時代が移り変わろうとも、我々の使命は、食を通じて「幸福」を提供することです。それは「おいしさ」だけでなく、「楽しさ」「心地よさ」で心が満たされてこそ実現されます。また食に”満足”を求める時世ならば、我々はその先にある”驚き”や”感動”を提供することで、次代につながる一歩を踏み出すことが出来るでしょう。
お客様の幸せが、我々の幸せとなり、ひいては社会全体の幸せに繋がります。これからも飲食業界の輝ける星(スター)となれるよう、社員一同より一層の努力と精進を重ねて参ります。今後とも変わらぬご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

代表取締役社長 西村 裕行

profile

1968年生まれ。学生時代は農学部に在籍し、作物の育成や収穫について広く学ぶ。またフランスをはじめ欧州各地に留学し、香草や西洋野菜など洋食に使われる食材に数多く触れて見る目を養う。この海外での生活を通じて日本の良さを再発見、京都で飲食業を営むうえでの大きな経験と財産を得る。2007年、代表取締役社長に就任。
趣味は武術で師範代の腕前。茶道や書道などの日本文化と揚げ物をこよなく愛する一児の父である。